「明日、何が起きても大丈夫。」を目指す
「今のままで、大丈夫なのだろうか。」
ふとした瞬間に、そんな言葉が頭をよぎることはありませんか?
インフレで物価は上がり続け、家計を圧迫する。
一生懸命働いても、給料はなかなか増えない。
そして、いつどこで起きてもおかしくない自然災害。
――このままの生活を続けていて、本当に家族を守れるのだろうか。
私の傍らにも、常に「霧のような漠然とした不安」がありました。
その霧を晴らすために、私は2つの道を選びました。
1つは、将来のために資産を築くこと(投資)。
もう1つは、有事に備えて現物を蓄えること(備蓄)。
どちらが欠けても、本当の安心は手に入りません。
私は、何が起きても「大丈夫。」と言える状態を本気で目指すことに決めました。
このサイトは、将来と有事への備えの具体的な方法の紹介と、
40代を迎えた私が、自らの手で「人生の主導権」を取り戻していくための、試行錯誤の記録です。
生活防衛の2つの柱
🏠防災・備蓄
災害に困らないための備え
・最低限の備蓄リスト
・ローリングストック
・停電・断水対策
日本はいつ巨大地震が起きてもおかしくありません。
食料・水を用意しているだけでは足りません。
いざという時のための備えを解説しています。
💰資産防衛・投資
インフレから資産を守る
・現金だけでは危険な理由
・新NISAの活用
・積立投資の基本
物価の上昇、つまり「現金の価値が下がっていく」世界になってきています。
具体的には物価が2%上昇していった場合、
今の100万円の10年後の価値は約82万円になってしまいます。
将来に向けての資産防衛を解説しています。
これからの時代、自分や家族の生活を守るためには
今から備えていく事が大切です。
まずは出来る事から一つ一つ始めていきましょう。


