「明日、何が起きても大丈夫。」への【3つのステップ】
霧を晴らす「守り」
「今のままで大丈夫か」という不安の正体は、
未来へ向けての備え・行動を十分に出来ていない為です。
災害などの有事への備え「備蓄」と将来への備え「投資」を実践していく事が、
霧を晴らす道です。
この記事では、何から始め、どこを目指せばいいかの全体像を公開します。
生活防衛の3ステップ
目標:生活費の3ヶ月分
理由:突然の家電故障や冠婚葬祭など、「今すぐ必要な現金」を確保。
また、もし収入が無くなったとしても生活を維持する為。
飲食:毎月の食費に「+1,000円〜3,000円」だけ上乗せして、
ローリングストック(備蓄品を日常的に使いながら買い足す手法)を開始。
道具:最低3日間生き延びる為に必要なアイテムを用意。
投資:少額(新NISAの積立など)で開始。
オルカン投資等をベースに「相場に居続ける」ことを優先します。
自己投資、自己成長で強い自分になる。
各ステップについて
Step 1:なぜ「資金確保」が最初なのか?
投資の前に現金を固めることで、暴落時もパニック売りせずに済む「心の平穏」を作ります。
現金確保、つまり余裕資金を持たないと、
資産の下落に心が耐えられず損失を確定してしまう結果につながります。
まずは3か月分の生活資金を確保しましょう。
Step 2:「備蓄」と「投資」は同時並行で実施
資金を確保した後、
災害への用意(備蓄)とインフレへの備え(投資)は同時並行して進めます。
まず、緊急性の高い災害への備えの道具を優先確保しましょう。
Step 2ー1:命の守り「災害への用意」
災害が起きた際は、最低3日は自力で生活できるようにする事が推奨されています。
災害発生直後は救助活動が優先され、物資の支援は後回しになるためです。
飲食は消費期限があるので、無駄にしないローリングストックを実施しましょう。
Step 2ー2:未来の守り「インフレと老後に備える」
今のインフレ社会では現金の価値が減っていくため、投資で資産を守る事が重要です。
積み立て投資であれば、毎月1,000円からでも投資が可能です。
今はNISAを活用すれば、投資で得た利益への課税も無しで運用できるので
まず口座を開いて小額からスタートしましょう。
Step 3:攻めの守り「会社に依存せず生きる」
Step2までで「緊急への備え」と「未来への備え」は整いました。
霧の不安は薄まりましたが、まだ少し残っていると思います。
主な収入を会社に依存していると「会社が倒産」してしまったら、
たちまち生活が苦しくなってしまいます。
他の会社でも活躍できる「スキル」を身に着ける。
「副業」で収入を得られるようになる。
自己投資、自己成長をして、今の会社に依存しなくとも
生きていける強い自分を目指しましょう。
まずは「Step 1」から始めましょう
全てを一度にやる必要はありません。
まずは今日、Step 1の内容を確認することから始めましょう。
